1997年12月12日のオンエア情報です。

今年の3月でこのブログを書くきっかけとなったラジオ番組、Ready Steady George!が終了すると告知されました。
今更90’sオルタナロック、ブリットポップを臆面もなくかけるラジオ番組は他になく、そこから自然に派生ジャンルやルーツを掘れる構成・選曲に加え、洋邦問わず新曲紹介する、自分的に凄く貴重な音楽情報源だったのでした。
今はネットラジオや配信サービスもありますが、それだけでは補完できないものがここにはあったのです。番組終了が残念でなりません。

1997年12月10日付HO HOU(ホ・ホゥ)
今週のヘッドライン
オアシスライブで暴動発生
ブルートーンズのマスターテープ、紛失
プロディジーのあのPV、アメリカでも問題に


先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

英語テロップはBEAT UKの放送から引用しています。
緑字の部分は旧公式サイトからの引用です。
日本語黒字の説明部分は自分の感想であり、翻訳ではありません…が、時々適当に訳してることもあり、その際は斜体文字で表記しています。ご了承ください。


BEAT UK  December.12.1997 On Air 
Voice / Neil Fox

OPENING
Enya / Only If
Enya's second album, 1991's 'Shepherd Moons', spent 199 consecutive weeks (nearly four years) in the UK album chart!
エンヤの1991年のセカンド・アルバム、"Shepherd Moons"は、連続199週間(約4年間)チャート入りを果たした。


TOP 20
20  ↓   PF Project feat. Ewan McGregor / Choose Life
19  ↓   The Prodigy / Smack my Bitch Up
18  N  Super Furry Animals / Demons

The village where the S.F.A. live has been described as "the place with lowest crime rate" in Wales while the band say "it's also the most boring place Britain!".
スーパー・ファーリー・アニマルズは、彼らの住むウェールズの村の警察について、「彼らは、ここが国中で一番犯罪率が低いと自慢しているけど、ここがブリテンの中で一番つまらない場所だって事を、付け加え忘れている!」と最近発言した。
ウェールズのロックバンド、スーパー・ファーリー・アニマルズの97年8月リリースの2ndアルバムRadiatorから最後のカットとなる4thシングルです。
アルバムジャケットのイラストはアニメテイストな作風で知られるピート・ファウラーのものですが、このアルバムからシングルカットされたもの全て彼の作品です。これ以降もバンドは何度も彼の作品を使っています。
PVは放送では流れていましたが貼れる動画は発見できませんでしたので、97年のレディングフェスからのステージ映像を貼りました。PVの内容は大きな高級住宅から街に出て人々と交流するものでした。撮影はコロンビアで行われたようです。

17  ↓   Aaron Carter / Crush On You
16  N  Dru Hill / 5 Steps   PVなし

Dru Hill see out 1997 with this soul ballad, their third Top 20 hit of the year, although 'In My Bed' still remains their biggest success to date.
彼らにとって、1997年最後のこのソウル・バラードで、3度目のトップ20入りを果たした。しかし、"In My Bed"が依然として、彼ら最高のヒットとなっている。
アメリカのR&Bグループ、ドゥルー・ヒルの1stアルバムから最後となる4thシングルカットです。
テロップにもありますが、In My Bedは英国を始めアメリカでも大ヒットとなり、グループのキャリアの中でも最もヒットした曲になっています。
アメリカではビルボードの規定でシングルチャートインできませんでしたが、このシングルリリースの翌週に映画「ソウル・フード」で使用された曲We're Not Making Love No Moreがシングルリリースされ、チャートインしています。一方サントラの楽曲は英国でシングルリリースされませんでした。

15 →  Elton John / Something About The Way You Look Tonight... Candle In The Wind 1997
14  ↓   Barbra Streisand & Celine Dion / Tell Him
13  N  U.S.U.R.A. / Open Your Mind '97

The original mixes of this club classic were first released in '93 when the track reached number seven in the UK charts.
このクラブ・クラッシクの、オリジナル・ミックスが最初にリリースされたのは1993年で、当時UKチャート7位に入った。
イタリアのユーロダンスプロジェクトであるU.S.U.R.A.、読みは「アスユーラー」みたいな感じだと思います。
元曲は92年にリリースされ、英国では93年にシングルチャート入りしヒットした楽曲です。BEAT UKでも93年1月30日回にシングルチャートに入っています。
92年のオリジナルバージョンは軽快なユーロダンスで、個人的にとても好きな曲です。今回のバージョンはベリッシマでヒットしたDJクイックシルバーによるリミックスで、元曲とは雰囲気がガラッと変わり、流行のトランス仕様になりました。
当時このバージョンを聞いた時あまりの変わりように驚きましたが、リリースから5年も経っているし、クラブシーンの目まぐるしい流行りの中におけるこのミックスは妥当な所なのでしょう。

12  ↓   Hot Chocolate / You Sexy Thing
11  N  Gala / Let A Boy Cry

This is the second single from the italian diva whose first UK release 'Freed From Desire' spent three months in the UK charts, peaking at No.2.
イタリアの歌姫の2枚目のシングル。彼女の最初のUKリリース、"Freed From Desire"はチャートに3ヶ月残り、最高2位に達した。
アメリカで活動するイタリア人シンガーソングライター、ガラの97年11月にリリースされた1stアルバムCome into My Lifeからの2ndシングルです。
英国ではシングル11位になりましたが、フランス、ベルギー、イタリア、スペインではシングル1位になりヨーロッパを席巻していました。
PVで恋人同士のように描かれている男性二人は兄弟で、カップル的な表現は演出上そうしている、とのことでした。このPVはガラ自身も監督の一人として関わっているそうです。


ON STAGE
Kylie Minogue / Some Kind Of Bliss
客なしステージでした。同じ映像は発見できませんでした。


NEW RELEASES
Robbie Williams / Angels
This the ex-Take That members last offering of the year and continues the 'who's better Mark, Gary or Robbie?' dispute!
元テイク・ザットのロビーは、この新曲で自分がマークやガリーより1枚上手であることを、我々に確信させることを試みる!

Sheryl Crow / Tomorrow Never Dies
This is the latest James Bond theme tune and was picked from several contenders including Pulp!
これがジェームス・ボンドのテーマ・ソングの中から、パルプを含むいくつかの競争相手を押しのけて選ばれた最新の曲。

Janet Jackson / Together Again
This dance track is taken from Janet's album 'The Velvet Rope' from which her last single 'Got Til It's Gone' was a huge chart success.
このダンス・トラックは、チャートで大成功した前のシングル、"Got Till It's Gone" 同様、彼女のアルバム、"The Velvet Rope"から。


UK ALBUM CHART
アルバムタイトルの後の(カッコ内)は、放送されたPVです。
20  Ocean Colour Scene / Marchin' Already
19  Oasis / Be Here Now
18  Sash! / It's My Life - The Album
17  M People / Fresco
16  Sting & The Police / The Very Best Of
15  Metallica / Reload
14  Lighthouse Family / Postcard From Heaven
13  John Lennon / Lennon Legend - The Very Best Of
12  Backstreet Boys / Backstreet's Back
11  Eternal / Greatest Hits
10    Hot Chocolate / Their Greatest Hits
  9    Enya / Paint The Sky With Stars - The Very Best Of
  8    Texas / White On Blonde
  7    The Lightning Seeds / Like You Do
  6    All Saints / All Saints
  5    Spice Girls / Spiceworld
  4    Wham! / Best Of  (The Edge Of Heaven)
  3    Natalie Inbulglia / Left Of The Middle
  2    Celine Dion / Let's Talk About Love
  1    The Verve / Urban Hymns  (Bitter Sweet Symphony)


REQUEST
Blur / For Tomorrow


SPECIALIST CHART
UK INDIE ALBUM CHART
1  Backstreet Boys / Backstreet's Back
2  Oasis / Be Here Now
3  The Charlatans / Tellin' Stories
4  Oasis / What's The Story (Morning Glory)?
5  Stereophonics / Word Gets Around

Peter Andre / Time  (Lonely)


ONES TO WATCH
98 Degrees / Invisible Man

These four boys were discover after singing their way backstage into a private radio party and then singing live on air at a Boyz II Men concert.
この4人組は、とあるラジオのプライベート・パーティーのステージ裏で歌っていたところを発掘され、その後 Boys II Men のステージでライヴで歌った。
アメリカ・ロサンゼルスで結成された、オハイオ出身の4人組ボーイズグループであるナインティー・エイト・ディグリーズのデビューシングルです。ポップとダンスのボーイズグループではなくR&B系グループという位置付けということもあって、普通にアメリカからデビューしています。
デビューのきっかけはテロップにあるような感じで、デモテープをどうにかして音楽関係者に渡すように努力した結果チャンスをつかみ、契約に至ったとのことです。
このデビューシングルはアメリカで97年6月にリリースされ、ビルボードホット100で12位に入るヒットになりました。ヨーロッパ方面で知名度はあまり上がらなかったようですが、アメリカでは人気グループになりました。

Spearmint / Sweeping The Nation

When recently asked they chose name Spearmint, the band replied "because it's fresh, it's zingy, it's natural and it fits!".
なぜ、スペアミントという名前を付けたかを、最近聞かれたバンドは、「新鮮で、シャキッとしてて、自然で、そしてぴったりだから」と、答えた。
95年にロンドンで結成されたスペアミントは、現在でも活動しているロックバンドです。
サウンドはポップなメロディーのロックで、ブリットポップを明るく爽やかにしたようなバンドです。また音源はバンド自ら作ったレーベルからリリースされ、それは現在でも変わっていません。
この曲は97年にリリースされたもので、99年にリリースされる1stアルバムA Week Awayに収録されます。PVは今回貼ったちょいダサなものが公式だと思うのですが、放送されたものはTOMATOが制作したアンダーワールドのPVのようで断然カッコ良かったです。同じものが見つからなくて残念ですがPVの歌詞表示の表現には、放送されたものの雰囲気が残っています。
98年にもアルバムSongs For The Colour Yellow がリリースされますが、こちらはコンピ盤という扱いになっています。
彼らは爽やかサウンドの割に意外と若くないそうで、この頃30歳を過ぎているようです。またベースのアンディはDJもやっていて、ブラーのパークライフツアーでDJとして帯同していました。

Curve / Chinese Burn

Curve wanted this video for their comeback single to create an atmosphere of city life because the track was written and recorded in London.
バンドは、ロンドンの中心街で撮影されたこのヴィデオで、シングルがレコーディングされた、この街の雰囲気を再現しようとした。
94年に活動休止していたインダストリアルロックデュオであるカーヴが96年に活動を再開し、ようやく新曲がリリースされました。シングルはアメリカで先行リリースされています。
前作まではシューゲイザー色の強い作品が多かったのですが、今回はエレクトロ・ロック的な作品になっています。ゴシック的雰囲気や重たいのは変わりませんが、新境地を開拓したようです。
3rdアルバムCome Cleanは98年2月にリリースされます。


WORLD GIG GUIDE
EUROPE
Belle & Sebastian / Town Hall - Manchester, UK  27 28 December
記録では28日に2回ステージを行ったようです。
 →各日セットリスト・27日28日1回目2回目

Essential@The Palace / Alexandra Palace - London, UK  31 December
Black Grape / The Chemical Brothers / Roni Size Reprazent / Lo-Fi Allstars (Lo-Fidelity Allstars)
セットリストは見つかりませんでしたが、出演アーティスト一覧ポスターがありました。

NORTH AMERICA
Sugar Ray / Blaisdell Center-Arena - Honolulu, Hawaii, USA  29 December
Aerosmith / Fleet Center - Boston, Massachsetts, USA  31 December

ASIA
Audioactive / Club Quattro - Osaka, Japan  30 December


FEATURE
Christmas No.1 Contenders
クリスマスNo.1へのレース

It's that time of year when a deluge of smoochy, nostalgic and sickly songs hit the charts - all in the name of Christmas! Here's a quick look at ust some of the contenders for this year's festive no.1.
クリスマスの名のもとに、心温まり、ノスタルジックで、そしてうんざりするような曲がチャートに溢れる季節が、またやって来ました!誰もが狙う祝祭のNo.1の、今年の競争者をいくつかみてみよう。
今回はアーティスト及びPVの紹介のみで、毎年お馴染みのブックメーカーによる1位予想オッズは紹介されませんでした。

Spice Girls / Too Much
The Spice Girls' 'Too Much' is released on the 15th December in the UK making it practically impossible for it to miss out on the Yuletide top spot.
スパイス・ガールズの"Too Much"は、UK国内12月15日発売で、事実上トップの座をミスするのが不可能そう。
テロップにある"Yuletide"とは日本風に言うなら「冬至祭」で、その起源は北欧にあります。冬至からクリスマスを経て新年に至る約10日の期間のことで、クリスマス期間と同義とされています。

U2 / God will Send His Angels
This single features a version of Sunday Bloody Sunday' recorded at their recent in Sarajevo.  U2's PopMart tour continues in the New Year in South East Asia.
"Sunday Bloody Sunday"のヴァージョンをフィーチャーしたこのシングルは、最近のサラエボでのコンサートで、録音された。U2のポップマート・ツアーは、新年後、南米、南アフリカ、東南アジア、そして極東へと続く。

Sting feat Praswell (Sean "Puffy" Combs remix) / Roxanne '97
After his huge summer hit with 'I'll Be Missing You', Puff Daddy is paying his dues by adding his name & remixing skills to this version of The Police's first top 20 success.
この夏の"I'll Be Missing You"の大ヒット後、パフ・ダディーは義務を果たすべく、彼の名前を加えるだけでなくリミックスの技術も、このポリス初のトップ20の曲に提供している。
パフ・ダディーは後にゴーストライターに全ての楽曲製作をさせたことが発覚するのですが、リミックスもやらせていたのでしょうかね…?

Five / Slam Dunk (Da Funk)
New boy band Five hope that their single will be amongst the nations Christmas this year - but whether have quite what it takes to be top of the pile with such stiff competition, remains to be seen.
テイク・ザットと同じレーベルからの新ボーイ・バンド、ファイヴは、彼らのシングルが、国民のクリスマス・プレゼントの一部になるよう期待している。しかし、彼らが今年の並みいる強豪をしのいで、トップの座につけるかどうかを見守ろう。

Teletubbies / Teletubbies Say "Eh-Oh!"
The nations kids (and parents) have gone Teletubbies crazy this year and the cuddly foursome are only second to the Spice Girls in the no.1 stakes at present.
スパイス・ガールズのNo.1の座獲得に、ピッタリとつけているのが、このかわいい4人(?)組。今年、国中の子供(と、その親も)は、テレタビーズ・クレイジーと化し、彼らのマーチャンダイジングはどこも売り切れ。現在このティンキー・ウィンキー、ディプシー、ラー・ラーとポーの人形は£100以上で、裏取引されているという。

その他にも、ボーイゾーンの"Baby Can I Hold You Tonight"、ザ・ヴァーヴの"Lucky Man"、カヴァー・ヴァージョンによるルー・リードの"Perfect Day"などが、熱い戦いを繰り広げそうだ。

ここで紹介されるアーティストはBEAT UKで全てTop20以内に入ります。結果及びPVはチャートインした際に紹介します。
英国チャートと日本で放送されるBEAT UK、つまりヴァージンメガストアチャートとは約2週の乖離がありますので、英国公式(OCC)と結果が異なります。


WEBSITE OF THE WEEK
1997年12月2日付HO HOU
映画007公式サイト(1998年12月当時)



TOP 10
10 N  Kylie Minogue / Did It Again

Now in the 10th year of musical career, te Australian born singer release the second single from her forthcoming self-titled album.
音楽のキャリアーが10年に達した、オーストラリア生まれのシンガーが、近日発売予定の同名のアルバムから、2枚目のシングルをリリース。
オーストラリアのポップシンガー、カイリー・ミノーグが97年10月にリリースした6thアルバムKylie Minogueからの2ndシングルです。
この曲は英国のハウスグループBrothers in Rhythmと共同製作されたもので、先のシングルと同様にロック色の強く出た楽曲です。1stシングルがチャート的に伸び悩んだのは今までのポップさから音楽性が結構変わったからだと思うのですが、本人としては自由にやれているようです。
ダイアナ元妃の急逝により、今作は急遽前作アルバムと同じく自身の名を冠したタイトルでリリースされましたが、当時彼女が激痩せしたとマスコミが報じ、アルバムタイトル変更と激ヤセに何か関係があるのでは…というゴシップネタもあったのでした。

 9  N  Todd Terry presents Shannon / It's Over Love

In the past Todd has collaborated with the likes of Martha Wash & Jocelyn Brown whilst his latest offering features the vocal talents of Shannon.
過去に、マーサ・ウォッシュ、ジョセリン・ブラウンといった面々と、コラボレーションをしたトッド・テリー。今回はシャノンのヴォーカルの才能を、フィーチャーしている。
アメリカ人のハウス系DJプロデューサーのトッド・テリーによる97年8月リリースのアルバム、Ready For A New Day からのシングルカットです。
トッド・テリーは楽曲製作やプロデュースも行っていますが、リミックスにも定評があり、エブリシング・バット・ザ・ガールのミッシングのミックスを世界的ヒットに押し上げたりもしています。
今回はアメリカのディスコ系シンガーソングライターであるシャノンをフィーチャリングした楽曲をシングルカットし、英国シングルチャート16位になっています。

 8  ↓   Lutricia McNeal / Ain't That Just The Way
 7  ↓   Steven Houghton / Wind Beneath My Wings
 6  N  The Verve / Lucky Man

The band are planning a huge outdoor concert at the local rugby ground in their home-town of Wigan before it's demolished to make way for a supermarket!
彼らは、生まれ故郷ウィガンのラグビー場が、スーパーマーケットに建て直される前に、そこで大野外コンサートを行う計画をしている。
まだまだヒット中の3rdアルバムUrban Hymnsからの3rdシングルです。
PVはこちらとは別に、ニューヨークで撮影されたというアメリカ向けバージョンも存在します。1stシングルとなったBitter Sweet Symphonyはアメリカでもヒットしましたが、この曲も98年にシングルリリースされてビルボードのモダンロックチャート14位に入っています。
テロップにあるラグビー場は99年まで使用されていましたが、その前にヴァーヴは解散してしまったので野外コンサートは実現しませんでした。同時に近くに新スタジアムが99年に完成、跡地は英国大手スーパー、テスコの駐車場になっているそうです。
この話とは別に、ヴィガンでは98年3月にツアーライヴを行っています。

 5  ↓   Aqua / Barbie Girl
 4  ↓   Natalie Imbruglia / Torn
 3  N  Boyzone / Baby Can I Hold You? / Shooting Star

Thanks to their contribution on charity single 'Perfect Day', it seems the lads have helped prevent themselves from reaching No.1!
どうやらチャリティー・シングル、"Perfecy Day"への参加によって、彼らは自分たちの曲を1位にする妨げになってしまったようだ。
アイルランドのボーイズグループ、ボーイゾーンの新曲でクリスマスソング的意味合いもある曲です。
グループが参加したチャリティソングParfect Dayが1位をキープしているので、英国公式シングルチャートでも2位止まりになっています。この辺りは仕方がありませんね。
この曲は98年3月にリリースされる3rdアルバムWhere We Belongに収録されます。
ボーイゾーンはこの曲以外にフランスのボーイズグループAlliageと共同で、97年10月にデビュー曲であったWorking My Way Back to You(アメリカのグループ、フォーシーズンズのカバー)のフランス語版をリリースし、フランスでシングル3位になりました。こちらは98年1月に英国シングル90位に入ります。

 2→   All Saints / Never Ever


ON STAGE
Oasis / Be here Now

オアシスのステージです。ステージ映像の前にノエルが曲紹介をしてくださいました。貼った映像にはテロップもついていますが、曲紹介時に"Earls Court, 1997" と発言があり、そこから調べたところ公演は1997年9月25、26、27日に行われていました。この映像はおそらくDVD化もされている27日の様子だと思われます。


NO.1
       →        Various Artists / Perfect Day




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A Week Away
Spearmint
Imports
2008-12-10


    mixiチェック

コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. BEATUK
    • 2020年03月27日 01:31
    • 今週もお疲れ様です。
      ジョージのラジオ終わってしまいましたか。去年ドライブ中に2、3回聞いたことあります。おっ、ジョージ懐かしいと思って。
      彼は15年くらい前にスカパーでよく見ていました。坊主頭の頃が最後の記憶です。残念ですね。

      アスユーラー
      一発リフこそないもののなかなか良いです。トランスはなぜか好きです。
      特にサイバー系はロック(感情)だとなぜか考えてます。多感な時期に覚えてしまった感覚はずっと抜けないようです。チャラくてアホっぽいと正直皆そんな印象だと思うんですが、私にとってロックの一部です。

      ガラ
      伴奏がイタリアンですね。良いです。全イタリーにならずにうまく本場を意識した音作りになっていて
      イギリス人が好きそうな感じです。

      98ディグリーズ
      良い線は行っていてイギリス人が好きそうな感じではありますが、サビがちと弱いですね。

      カーヴ
      この曲を聞いてルナティックカーム(マトリックス)の曲を聞きたくなりました。確かあの曲は97年だった気がします。

      トッドテリー
      このシンセの音色をベースにした音質は定番になっているような気がします。もっとダークにするとより好きです。

      ヴァーヴ
      懐かしの曲です。ビタースイートはノエルが30回(20回かも)連続で聞いたという逸話が中3の時に買ったコンピナウの解説に書いてあったことを思い出します。
    • 2. びぞ
    • 2020年03月27日 23:21
    • 毎回コメントありがとうございます。

      平日昼帯ラジオは終わりますが、InterFMで毎週金・土にジョージの新番組が始まると発表されました。後継の昼帯番組はDJを置かず音楽流すだけになるっぽい?です。ラジオ局も厳しい時代なのでしょう。

      アスユーラーの発音はナレーターのNeil Fox氏の読み方を元にしていますが、Wikipediaで「グループ名はメンバーの親の名前Ursulaから来てる」とあったので、本当は「ウルスラ」かも知れません。
      今回は新曲ではなく過去作ミックスでしたので末期感があります。98年に活動終了とのことですので、最後の華だったようです。

      今回紹介されたカーヴの曲はSpotifyに掲載されていなかったので、ルナティック・カームmixを紹介してみました。(PC版ブログの「今週の楽曲集」参照)
      ルナティック・カームはイギリスのグループで1stアルバムも出たのに、BEAT UKでは出て来ませんね。98年には登場するかな?

      98ディグリーズのような男性R&Bグループは、イギリスではアイドルっぽい雰囲気があるといまいち人気が出ない感じがします。曲は悪くないと思うけど。
      アメリカではヒットしているので、機会があればまた登場するかも?

      リアムの方はヴァーヴのUrban Hymns製作に参加しているようですね。ノエルも参加すればよかったのに。ふらっと現場に行けば手拍子くらいは…なんつって。
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