1997年7月11日のオンエア情報です。

今年もフジロックフェスのライヴ配信がされていたので、ちょこちょこ見ていました。
同時に毎年恒例となったラジオでの現場中継もやっていて、両方聴いているとわけが分からなくなってくるという、嬉しいやら悩ましいやらな感じで…家で過ごしてました。

あと今年のフジロックYou Tube配信では、チャットコメント欄がなくなっていました。
以前の配信中にネガティヴコメントが目立ってしまったせいもあるのでしょう。

1997年7月8日付HO HOU(ホ・ホゥ)
今週のヘッドライン
オアシスの裁判続報
プロディジーも裁判沙汰
イアン・マッカロクのビッグマウスは健在


先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

今週回は放送データがありませんので、旧公式サイトからデータを引用しています。
緑字の部分は旧公式サイトからの引用です。
日本語黒字の説明部分は自分の感想であり、翻訳ではありません。ご了承ください。


BEAT UK  July.11.1997 On Air 


OPENING
今週はデータがないので、NEW REREASESに記載します。


TOP 20
20 ↓   Wyclef Jean & The Refugee Allstars / We Trying To Stay Alive
19 N  Hurricane #1 / Just Another Illusion

スタイリッシュなトップ40シングル“Step Into My World”に続いて、元ライドのギタリスト:アンディ・ベル率いる4人組がこのニューシングルをリリース。
元ライドのアンディ・ベルが作ったバンド、ハリケーンNo.1の2ndシングルです。
現在このバンドはチャートに入ったとはいえ、ブリットポップ末期ということもあって成功したとは言えないキャリアになっています。しかしここでヴォーカルをしているアレックス・ロウを輩出したのは大きいのではないでしょうか。
PVが発見できなかったので、音声のみでどうぞ。

18 ↓   Mr. President / Coco Jamboo
17 ↓   Cast / Guiding Star
16 ↓   Echo And The Bunnymen / Nothing Lasts Forever
15 N  Lil' Kim / Crush On You

この曲は彼女のアルバムからのカットとなるが、キムいわく「私はとてもセクシャルな人間よ。私のアルバムで表現されていることは、私のパーソナリティと、個人的な経験についてなの」!!
アメリカの女性ラッパー、リル・キムの1stアルバムHard Coreからの2ndシングルです。
この曲ではノトーリアスB.I.G.と、彼が作ったラッパーグループJunior M.A.F.I.A.の一員リル・シーズをフィーチャリングしています。
PVではアリーヤの姿も見ることができます。

14 ↓   Blur / On Your Own
13 N  N-Tyce / Hey DJ! (Play That Song)

PJ & ダンカンを以てポップ・マーケット征服に成功したジョルディ・デュオのレーベルが、この新しいガールズ・バンドを輩出---スパイス・ガールズのライバルとなるか?
N-タイスは96年に結成された英国の4人組ガールズグループです。アイドル系の多いレーベルTelstar Recordsから、スパイス・ガールズに続けとばかりに攻勢をかけて来ました。
このシングルはグループのデビューシングルで、80年代に活動していたラジオ番組発のグループThe World's Famous Supreme Teamの曲、Hey DJを元にしています。元曲はよくカバーやサンプリングネタになっていて、90年代にはチカーノ(メキシコ系アメリカン)ラップデュオのA Lighter Shade of Brownがカバーしたり、マライア・キャリーがサンプリングしています。
1stアルバムのリリースは98年になります。

12 N  Age Of Love / Age Of Love (The Rimixes)

最初にリリースされた1992年、この曲はトランス・ハウスの草分け的存在としてチャート界に衝撃を与え、何カ月もの間クラブ・チャートのトップ3にランキングされていた。
エイジ・オブ・ラヴはイタリア人のBruno SanchioniとGiuseppe Cherchiaの二人組です。
テロップには初出が92年とありますが、正確には90年に初めてリリースされています。以後現在に至るまで何度もリミックス・再発される初期トランスの名曲です。
92年にはジャーマントランスユニットのジャム&スプーンのリミックス版としてリリースされ、オリジナル版を越えるヒットになります。
今回の97年版もジャム&スプーンのミックスですが、カップリングにはドイツのトランス系DJプロデューサーであるポール・ヴァン・ダイクのリミックスが入り、英国のダンスチャートで1位になりました。

11 ↓   Eternal feat. Bebe Winans / I Wanna Be The Only One


ON STAGE
今週はデータがありません。


NEW RELEASES
Gary Barlow / So Help Me Girl
元テイク・ザットのメンバーだったギャリー・バーロウのこのうっとりするようなバラード・ヴァージョンからでは、デヴィッド・フォスター・ナッシュビルのオリジナル曲を思い出すのは難しい。

Ghostface Killah featuring Tekitha / All That I Got Is You
ウータン・クランのメンバーによるデビュー・ソロアルバム“Ironman”からのカットであるこの曲には、ヴォーカルにKeishaがフィーチャーされている。

Teenage Fanclub / Ain't That Enough
先日、ニューアルバム“Songs From Northern Britian”のレコーディングを終えた彼ら。サッカー気狂いのギタリスト・レイモンドは、「ユーロ・カップ96開催中にレコーディングに挑戦するのは、本当に大変なことだったよ!」とコメントしている。

Super Furry Animals / The International Language Of Screaming
SFAがウェールズでのコンサート日程を公式に発表した---7月27日カーディフ・クーパーズ・フィールド、8月2日バンゴール・ラグビー・クラブ。


UK ALBUM CHART
20  Republica / Republica
19  Texas / White On Blonde
18  Spice Girls / Spice
17  Supergrass / In It For The Money
16  The Seahorses / Do It Yourself
15  Hanson / Middle Of Nowhere
14  En Vogue / EV3
13  Bob Dylan / Best Of
12  Cast / Mother Nature Calls
11  Jeff Wayne / War Of The Worlds
10    Blur / Blur
  9    The Brand New Heavies / Shelter
  8    Fun Lovin' Criminals / Come Find Yourself
  7    Eternal / Before The Rain
  6    Jon Bon Jovi / Destination Anywhere
  5    The Charlatans / Tellin' Stories
  4    Skunk Anansie / Stoosh
  3    Spiritualized / Ladies And Gentlemen We Are Floating In Space
  2    Paul Weller / Heavy Soul
  1    Radiohead / OK Computer


REQUEST
今週はデータがありません。


SPECIALIST CHART
UK R&B SINGLE CHART
1  Puff Daddy And Faith Evans / I'll Be Missing You
2  Eternal featuring Bebe Winans / I Wanna Be The Only One
3  N-Tyce / Hey DJ! (Play That Song)
4  Lil' Kim / Crush On You
5  Wyclef Jean & The Refugee Allstars / We Trying To Stay Alive


ONES TO WATCH
Yo La Tengo / Sugarcube

彼らの先日の完売USツアーは、ミネアポリス市長が6月2日の月曜日を「ヨ・ラ・テンゴ・デイ」と宣言したことによって、より記念すべきものになった!
アメリカのオルタナティヴ・ロックバンド、ヨ・ラ・テンゴの新曲は、97年4月にリリースされた8thアルバムI Can Hear the Heart Beating as Oneからの2ndシングルです。
ヨ・ラ・テンゴはチャートにランクインするでもなし、アルバムは売れても一作2~30万枚くらいだと思うのですが、評論家やミュージシャンからは非常に評価の高いバンドで、なおかつ根強いファンがいます。
このアルバムに関してはそれが顕著で、現在ではバンドの最高傑作とされています。更にバンドとしては初めてアメリカのBillboard Top Heatseekers(新人アーティスト等のチャート)に登場したアルバムにもなっています。

Salaryman / Rather

あなた方のサウンドを描写してみて下さい、という問いに対し彼らは「僕らはベースメントを演ってるんだ」と答えている。その心は、ライヴ・サウンドとプログラミングされたリズム、サンプル、シンセサイザー、そして加工されたギターの音色のコンビネーションにある。
サラリーマンはアメリカのインディーロックバンド、Poster Childrenのメンバーによるサイドプロジェクトとして始まりました。
サウンドはインストロックにシンセサイザーを入れ、実験的でありつつローファイな雰囲気が感じられるポストロック然としています。
PVでは更にローファイな感じを漂わせていますが、彼らの母体となるポスター・チルドレン自体がDIYにこだわりを持っているバンドでもあり、このPVはメンバーのリック・バレンティンが監督を務めています。
この曲はヨーロッパでは96年、アメリカでは97年にリリースされたプロジェクト名を冠した1stアルバムからのもので、おそらくシングルカットはされていないと思います。
PVの途中に日本語のカタカナ文字が出てくるのですが、そのまんま過ぎやしませんかね。まぁ日本語圏以外の人にはわからないだろうけど、日本の典型的なサラリーマンスタイルをイメージしたプロジェクト名であろうことは想像できます。

Papas Fritas / ??? (Hey Hey You Say)

マサチューセッツ産のパパス・フリタスは、その危ないほどキャッチーな3分間‘サンビーム’サウンドにより、近頃とかくビスと比較されている。
アメリカ・マサチューセッツで92年に結成されたインディー系ロックバンド、パパス・フリータスです。このバンドは日本ではかつてあった小山田圭吾の渋谷系レーベル(ポリスター内のレーベル)で日本盤がリリースされていたので、インディー系の割には日本でもそこそこ知名度があったかも知れません。
ビスと比較されるのは、男性二人・女性一人という似たメンバー構成なのもあるでしょう。
97年4月に2ndアルバムHelioselfがリリースされ、この曲はそこからのシングルカットになります。ただ今回は放送データがなく公式サイトでは曲の記載がなかったので、どのPVが放送されたのかはわかりません。ですので独自にPVを選んで紹介してみました。


WORLD GIG GUIDE
EUROPE
A Day At The Races / Don Valley Athletic Stadium - Sheffield, UK  26 July
Paul Weller / Skunk Anansie / Republica

David Bowie / Lollipop Festival - Stockholm, Sweden  26 July

Belle And Sebastian / Union Chapel, London, UK  31 July
30日にも同会場でライヴがあったようです。 →30日のセットリスト

NORTH AMERICA
Blackstreet / Greek Theater, Los Angels, California, USA  26 July

Lollapalooza '97
Snoop Doggy Dogg / Orbital / Tricky / The Jon Spencer Blues Explosion
Alpine Valley Music Theaterv - East Troy, Wisconsin, USA  27 July
Sandstone Amphitheater - Bonner Springs, Kansas, USA  29 July


FEATURE
カバー曲でヒットを飛ばしたアーティスト特集!その2
 ~ビー・ジーズ・カバー・ヴァージョン

英国を代表するマンチェスター出身のギブ3兄弟を中心とする世界的グループ、ビージーズのカバーをしているアーティストを紹介します。
ビージーズはバリー・ロビン・モーリスの三兄弟を中心に結成されたグループで、1955年に教会の合唱団に参加したことで音楽キャリアが始まります。
70年代前半まではソフトロックサウンド、70年代後半から80年代初頭にかけてはディスコサウンドで一世を風靡します。
また兄弟の末弟アンディ(他に姉もいる5人兄弟だった)はアイドル歌手として活躍し、ビージーズに参加する予定がありましたが、1988年に急逝しています。


Gallon Drunk / To Love Somebody

“To Love Somebody”は、1967年に第50位にランキングされたGibb兄弟の曲。最も新しいカバー・ヴァージョンを、ガロン・ドランクが手掛けている。また、この曲のカバーで最もヒットしたのは、ジミー・サマーヴィルによるヴァージョンで、UKチャート第8位をマークした。
ロンドンのパンク系ロックバンド、ガロン・ドランクによる96年のシングルです。
この曲は他にもロバータ・フラック、ニーナ・シモン、ジミー・ソマーヴィル、マイケル・ボルトン、マイケル・ブーブレ等たくさんのアーティストがカバーしています。
ジミー・ソマーヴィルのバージョンは1990年にリリースされ、英国シングルチャート8位になっています。

Boyzone / Words

ビー・ジーズの曲は、90年代ボーイズ・グループにも人気があり、時々カバー曲の題材として選ばれたりしている。"WORD"はビー・ジーズ1968年のナンバー8ヒットで、ローナン率いるアイリッシュ・グループ、ボーイゾーンがこの曲のカバー・ヴァージョンを昨年、チャートの第1位に送り込んでいる。
アイルランドのボーイズグループ、ボーイゾーンの2ndアルバムの先行シングルとなり、英国シングルチャートの1位になったカバー曲です。

Take That / How Deep Is Your Love

1977年にバリー、ロビン、モーリスが"HOW DEEP IS YOUR LOVE"をリリース、UKチャート第3位に輝いた。さて、この曲のカバーは誰がやっているのか?というと…そうです、ボーイ旋風の元主犯格、テイク・ザット。彼らはこの曲のカバーを最後の最後にシングルとしてリリースし、その活動は頂点を極めた。
1996年に絶頂期の中解散を発表し、最終シングルとなったこの曲はテイク・ザットのオリジナルではなく、同郷マンチェスターの先輩アーティストであるビージーズのカバーでした。

N-Trance / Stayin’ Alive

もう一曲、期待している曲があるはず。そう、"STAYIN ALIVE"は、ビー・ジーズにとって最高位の第4位をマークし、驚くべきことに過去に4回もカバーされている。その中には、チャート・ヒット第2位を記録したN-トランスのヴァージョンも含まれている。
ビージーズはディスコソングも多く手掛け、世界的なヒット曲がいくつかあります。
このステイン・アライヴはその中でも最もヒットしたもので、ダンスグループのN-トランスがカバーしBEAT UKで1位になりました。英国公式シングルチャートでは2位になっています。
また先週回チャートインしたワイクリフ・ジョンのWe Trying To Stay Aliveでは、ビージーズの元曲がサンプリングとして使われています。

このように、ビー・ジーズのファンは至る所に生息しており、最も「らしく」ない所でも彼らのカバー曲が演奏されようとしている!そこで、我々の予測する「次にビー・ジーズをカバーするアーティスト」とは、ずばり…Mansun以外にあり得ない!というのも、金髪のベーシスト、ストーヴ・キングが自らをビー・ジーズの大ファン、と公言しているため!
結局マンサンはビージーズのカバーはやっていないようです。
以降はアイドル系やヒップホップ系アーティストが多くカバー・サンプリングに使っています。

ビージーズ自体は2003年に三男モーリスが急逝し活動休止になりますが、2009年に復活。その後2012年に次男ロビンが病気で亡くなり、ビージーズとしての活動は終了しています。


WEBSITE OF THE WEEK
今週はデータがありません。


TOP 10
10N  Fun Lovin' Criminals / Scooby Snacks

昨年10月にこの曲が初めてリリースされた時、彼らにとって過去最高のUKチャート第2位を記録した。また、この曲はゴールド・ディスクとなった彼らのアルバム、“Come Find Yourself”からのカット。
93年に結成されたニューヨークのオルタナティヴロックバンド、ファン・ラヴィン・クリミナルズのシングルが再発されました。
BEAT UKではリリースしてすぐの96年5月31日回で紹介され、その後 8月23日回には14位になりました。この時の英国シングルチャートは、テロップでは2位となっていますが実際には22位です。
今回の再発では英国シングルチャート12位に入り、アルバムもチャート上位に来ることになって更なるヒットになりました。
このバンドはヨーロッパ、特に英国で人気があります。しかしアメリカでは人気がいまいちだったため、以降英国を拠点に活動を続けてゆくことになりました。

 9 ↓   Hanson / Mmmbop
 8 N  Pet Shop Boys / Somewhere

過去にカバー・ヴァージョン曲で3枚のトップ5ヒットを飛ばした彼らが、この方式にのっとって、“ウェスト・サイド・ストーリー”の古典をニューヴァージョンでリリース。
ペット・ショップ・ボーイズは97年6月にロンドンのサヴォイ・シアターにて、ミュージカルのウエスト・サイド・ストーリーからのこちらの楽曲をタイトルにした公演を行っていました。今回のシングルはその公演に関連したものでしょう。
この曲自体は1957年にミュージカルの楽曲として発表され、また96年にはフィル・コリンズもカバーしています。

 7    Ultra Nate / Free
 6 ↓   Ocean Colour Scene / Hundred Mile High City
 5 N  The Course / Ain't Nobody

フージーズ“Ready Or Not”のユーロビート・ヴァージョンでトップ40ヒットを記録したオランダのダンス・ユニットが、チャカ・カーンの名曲“Ain't Nobody”を引っ提げて再びやってきた。
4月にフージーズのカバー、正確に言えばカバーのカバーでヒットさせたオランダのダンスグループが、今度はルーファス&チャカ・カーンのカバーでチャートに戻って来ました。
このグループのメンバーのDJプロデューサーであるVincent Hendriksは、日本でも知られているオランダのガバ・テクノグループのユーロマスターズに参加したことがあるそうです。
残念ながらこのグループでの大きなヒットは今回を含めて2曲だけの二発屋になってしまいましたが、カバーとは言え当てられただけでもすごいのでした。

 4 N  No Doubt / Just a Girl

このシングルは、彼らお得意のちょっと擦り合わせたようなスカとロックのブレンドをうまく取り入れた曲で、昨年10月にリリースされた時の第38位ランキングから、大きな進歩を遂げた。
アメリカのオルタナティヴ・ロックバンド、ノー・ダウトのシングル再発です。
本国では95年9月にリリースされた、3rdアルバムTragic Kingdomからの先行1stシングルです。英国では96年10月にリリースされていますが、まだ知名度が低かったためにそれほどのヒットにはなりませんでした。
そして先のシングルDon't Speakが世界的なヒットになり、英国でも1位獲得となって知名度が上がり、今回1stシングルが再発され英国シングルチャートで3位になりました。
楽曲はスカの入ったポップパンクで、80年代のチープっぽさが混じった面白い曲です。90年代半ばのアメリカではスカパンクのシーンが盛り上がっていて、その流行にも合致していました。
日本でも90年代末期~2000年代初頭にスカパンクが流行りましたね!

 3 ↓   The Verve / Bitter Sweet Symphony
 2 N  Sash! featuring Rodriguez / Ecuador

50万枚を売り上げたことで、彼らの“Encore Une Fois”は、97年でもっとも売れたダンス・シングルの座を手に入れた。これはきっと単なる事故ではないはず---新曲は、過去の類似品よりももっと生々しい感じ!
ドイツのダンスプロジェクトであるサッシュ!の3rdシングルはまたもや大きなヒットとなり、前作シングルと同じく英国シングルチャート2位を獲得しました。ダンス系としては驚異的なヒットグループになりました。
今回フィーチャリングされているのはドイツ人DJプロデューサーAdrian Rodriguezで、今後もサッシュ!とは何曲か一緒に仕事をすることになります。
待望の1stアルバムは97年8月にリリースされます。


ON STAGE
今週はデータがありません。


NO.1
       →     Puff Daddy featuring Faith Evans / I'll Be Missing You




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