1997年6月27日のオンエア情報です。

ラジオや配信サービス等で紹介されたアーティストの新譜を、アルバムを通して聴くことがあります。
そこで思ったのですが、最近アルバムの総時間が短くなっている印象があります。
曲数が少ないわけではありませんが、特に若手程短くて40分ないことも。
最近は曲自体が短くなっているのでしょう。
昔のガレージパンクも短かった、といえばそうですけど。

今週のヘッドライン
オアシス再始動
フェニックス’97、調整して開催決定
ブラック・グレープのニューアルバムは…


先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

緑字の部分は旧公式サイトからの引用です。
日本語黒字の説明部分は自分の感想であり、翻訳ではありません。ご了承ください。

今週回は放送データがありませんので、旧公式サイトからデータを引用しています。

BEAT UK  June.27.1997 On Air 

OPENING
今週はデータがないので、NEW REREASESに記載します。


TOP 20
20 N  Del Amitri / Not Where It's At

ジャスティンとその仲間たちが約2年間のブランクを経て戻ってきた。“Roll To Me”がアメリカで大ブレイクした彼らの新曲はニューアルバムからのカット。
デラミトリはグラスゴー出身のロックバンドで、1980年に結成されたベテランです。音楽的にはロックの中にアメリカ的なカントリーを入れた感じで、アメリカではよくありますがイギリスのバンドとしてはちょっと変わっています。
95年のアルバムTwistedからのシングルRoll To Meはアメリカでもチャートに入り、オルタナ系ラジオではかなりかかっていました。
この曲は97年6月後半にリリースされた5thアルバムSome Other Sucker's Paradeからの先行1stシングルで、英国シングルチャートでは21位に入りました。
デラミトリは今までBEAT UKシングルチャートでも何度か登場していますが、このブログではずっと紹介し損ねていました。いずれ過去記事への加筆を考えていますので、その時には改めて書いてゆきます。

19 ↓   Skunk Anansie / Brazen 'Weep'
18 ↓   En Vogue / Whatever
17 ↓   The Smashing Pumpkins / The End Is The Beginning Is The End
16 ↓   Jon Bon Jovi / Midnight In Chelsea
15 ↓   Radiohead / Paranoid Android
14 N  Savage Garden / I Want You

オーストラリア人2人組のダレン・ヘイズとダニエル・ジョーンズが、デビューシングル“I Want You”をリリース。この曲は、彼らの故郷オーストラリアとアメリカで大ヒットした。
サヴェージ・ガーデンは94年に結成されたオーストラリアの二人バンドです。ダニエル・ジョーンズが自身のいたカバーバンドのヴォーカルを募集し、ダレン・ヘイズが応募して採用されます。その後バンドをやめ、二人でオリジナル曲を演奏するサヴェージ・ガーデンとして始まりました。
この曲は96年にリリースされたバンドのデビューシングルで、初めはオーストラリアのみでリリースされたところ国内で4位になるヒットシングルとなり、メジャーレーベルの争奪戦になりました。
レーベルはコロンビアに決まりアメリカでは97年2月にこのシングルがリリースしBillboardHot 100で4位に、そして英国では97年6月にシングルリリースされたのでした。
グループ名を冠した1stアルバムは97年3月に既にリリースされているので、英国でもアルバムチャートに登場するでしょう。
この曲は最近アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」(4部)のエンディングテーマにもなっていました。

13 N  Finley Quaye / Sunday Shining

トリッキーの叔父であるフィンリーが、ボブ・マーリィの曲“Sunday Shining”のブルージー・ヴァージョンを、デビューシングルとしてリリース。
先日ONE TO WATCHでも紹介したフィンリー・クエイのシングルです。レゲエをルーツとしつつもレゲエの枠をはみ出しまくり、ちょっと外した感じのするヴォーカルが特徴です。
この曲はボブ・マーリーのSun Is Shiningのカバーですが、若干歌詞が変わっているところもあり、曲はもう別物といっていいかも。ロック好きにも響くいいアレンジです。
1stアルバムは97年秋にリリースされますが、内容もかなり良くてシングルヒットもあったことからかなり売れていました。

12 ↓   Sarah Brightman and Andrea Bocelli / Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)
11 ↓   Red Hot Chili Peppers / Love Rollercoaster


ON STAGE
今週はデータがありません。


NEW RELEASES
911 / The Journey
この曲は、リーが自分が幼少の頃ガンと闘った経験を元に書いた曲で、世界中の911ファンの応援歌になっている。

The Verve / Bitter Sweet Symphony
解散を経て、再び結成されたヴァーヴの最初の果実が、もうすぐ発売になる彼らのアルバムからリリースされた。アルバムのプロデューサーは、ヴァーヴ自身と、クリス・ポッター。

Puff Daddy featuring Faith Evans / I'll Be Missing You
プロデューサーからポップ・スターへと移行を遂げたパフィーは、アーティストでいる時だけ「観客の目の中に真実が見え、彼らの幸福が実感できる」と語った!

James / Waltzing Along
アメリカツアーの初日、ヴォーカリスト・ティムの無茶なダンスが頚椎脱落を引き起こし、このツアーとUK国内ツアーの双方を延期させることになった。


UK ALBUM CHART
20  The Brand New Heavies / Shelter
19  Tindersticks / Curtains
18  Paul McCartney / Flaming Pie
17  Elvis Presly / Always On My Mine - Ultimate Love Songs
16  Jamiroquai / Travelling Without Moving
15  Spice Girls / Spice
14  Texas / White On Blonde
13  Cast / Mother Nature Calls
12  The Charlatans / Tellin' Stories
11  Republica / Republica
10    Sarah Brightman / Timeless
  9    Wu-Tang Clan / Wu-Tang Forever
  8    Monaco / Music For Pleasure
  7    Geneva / Further
  6    Skunk Anansie / Stoosh
  5    Bob Dylan / Best Of
  4    Eternal / Before The Rain
  3    The Seahorses / Do It Yourself
  2    Hanson / Middle Of Nowhere
  1    Faith No More / Album Of The Year


REQUEST
今週はデータがありません。


SPECIALIST CHART
UK INDIE CHART
1  Skunk Anansie / Stoosh
2  Joe / Don't Wanna Be a Player
3  Sneaker Pimps / Six Underground
4  Toby Bourke With George Michael / Waltz Away Dreaming
5  R Kelly / I Believe I Can Fly


ONES TO WATCH
Spiritualized / Electricity

ヴォーカリストのジェイソン・ピアースは、スピリチュアライズドは、彼らが音楽的に影響を受けたものとの溝を埋め、そのものとの融合を図る音楽を創り出そうと試みている、と主張した。で、その「もの」とは一体何???
イギリスのバンド、スピリチュアライズドの新曲です。97年6月に3rdアルバムLadies and Gentlemen We Are Floating in Space(邦題:宇宙遊泳)がリリースされ、そこからのシングルカットです。シングルリリース自体は7月なのでPVの先行紹介でしょう。
この頃のバンドはメンバーチェンジが頻繁で、オリジナルメンバーはジェイソン・ピアースしか残っておらず、もはやワンマンバンドの体を成しています。彼の恋人だったベーシストのケイトとは破局し彼女も脱退、アルバム完成後にもメンバーを解雇しています。
そんな中出来上がった3rdアルバムは大丈夫なのか…とも思いましたが、アルバムチャートで最高4位となるヒットになっています。

D*Note / Waiting Hopefully

D-Noteのニューシングルには、PYアンダーソンのフル・ヴォイスと、ディープ・ディッシュとフェイズ・アクションのミックスがフィーチャーされている。
D*Noteは英国のミュージシャン、マット・ウィンを中心としたダンス系グループです。初期はアシッドジャズをやっていましたが、この頃はトリップホップをやっています。
デビューは91年で、93年には1stアルバムBabelをリリースし順調にキャリアを重ねています。97年にはヴァージンと契約し、そこからプロジェクト名を冠した3rdアルバムが97年7月にリリースされます。
このシングルはキャリアの中で初めてシングルチャートに入り、最高位46位になりました。
ミックスは他にも4 Heroのものもあります。


WORLD GIG GUIDE
EUROPE
Jamiroquai / Out In The Green Open Air Festival - Winterthur, Switzerland  17 July
Michael Jackson / Wembley Stadium - London, UK  12 July
  →当日のセットリスト 、15、17日も同会場公演あり

T In The Park / Balado by Kinross - Near Glasgow, UK  12/13 July
The Charlatans / Kula Shaker / Monaco / Gorky's Zygotic Mynci / The Seahorses / Paul Weller

The Pastels / The Borderline - London, UK  15 July

Phoenix Festival '97 / Long Marston, Stratford-Upon-Avon, UK  17/18 July
Black Grape / The Charlatans / The Lightning Seeds / Teenage Fanclub

NORTH AMERICA
New Edition / Harborlights Pavilion - Boston, Massachussetts, USA  16 July

ASIA
Sound Of Blackness / Bottom Line - Nagoya, Japan  12 July
Silver Sun / Club Quattro - Nagoya, Japan  12 July /
 Club Quattro - Osaka, Japan  14 July /
 Club Quattro -Tokyo, Japan  15 July


FEATURE
NEW TEENAGE BAND

ティーンエイジ・ファミリー・トリオ、ハンサンがチャート上でのトップ争いに大勝ちし、大成功を収めたことによって、18歳という年齢のバンドたちも脚光を浴びるようになってきた。そこで、今回BEAT UKではハンサンの後に続きそうな最新ティーンエイジャー・バンドを特集することに決定!

10代でデビューするアイドル系ポップグループは数あれど、それ以外となると数は絞られてきます。
ですので若くしてデビューするとそれだけ注目され、更にヒットすると若さは大きな売り込み文句となり、話題性から世界的なヒットに波及することもままあります。
声変わり前の少年ヴォーカルを軸にしたグループもあれば、ヤンチャ盛りの高校生ロックバンドや早熟な本格派ソロアーティストなど、イメチェンを図らずともよさそうな面々もたくさんいます。
今回は録画データがなくどの曲が放送されたかわかりませんので、独自にPVを紹介してみます。
*(カッコ内)は独自に選曲したものです。

Hanson   (Mmmbop - 2017ver)

ハンサンの3人は、アメリカはオクラホマ州Tulsaで生まれ育った。アイザックが最年長の16歳。ハンサンは92年から数えて既に100曲以上の曲を書いており、2枚の自主制作CDをレコーディングしている。“Mmmbop”は、アメリカとイギリスのチャート界で同時にトップを獲得した史上初のシングル!
シングルチャート1位爆走中のハンソン兄弟によるバンドです。90年代を振り返ると必ず登場する大ヒットソングになったMmmbopです。
ポップソングとしてエアプレイされまくることもあって、NMEとかロックびいきのメディアは嫌いそうです…が、今回紹介する動画はそのNMEが主催したものです。
2017年に行われたハンソン3兄弟によるアコースティックMmmbopをご覧あれ。

Midget  (Camouflage)

ミジェットは、学校の教室から飛び出したリチャード・ガンボルト(ヴォーカル/ギター)、アンディ・ホーキンス(ヴォーカル/ベース)、リー・メイジャー(ドラムス)の3人組。彼らは既にリーフや、レッド・クロス、ベネット、カーターUSM、フィーダーなどをサポートしており、7月と8月には、初のヘッドライナー・ツアーを敢行する。
96年に結成された英国・スタンフォード出身の新人3ピースバンドです。サウンドはポップパンクで、この曲は97年5月にリリースされたばかりの新曲で、97年11月にリリースされる1stアルバムAlco-Pop! に収録されます。
3ピースのポップパンクバンドというと、アッシュと似ているところもあります。
バンドは2001年に解散していますが、2006年に再結成しています。

Stony Sleep  (She Had Me)

ストーニー・スリープは3年前、当時15歳だったベンが幼なじみのウィルと弟のクリスティアンを誘って結成された。ベン、ウィリアム、クリスティアン(それぞれ18歳、18歳、15歳)は約1年ほどプロ並みのツアーをこなした。彼らの最初のギグは、1995年、30人ほどのクラスメートの前で行われた!
彼らのデビューアルバム“Music For Chameleons”は今月発売。
ストーニー・スリープは93年に結成された3ピースバンドで、ニルヴァーナやブッシュのようなグランジ色の強いロックサウンドをしています。
96年に1stアルバムであるMusic For Chameleons を一部先んじてリリースしていましたが、英国でも正式に1stアルバムがリリースされます。
バンドは99年に解散しますが、メンバーはそれぞれ音楽活動を続けていくことになります。

Kenickie   (Punka)

ケニッキーは94年、4人のメンバーがまだ在学中に結成された。数回のギグののち、地元のアンダーグラウンドなレーベル‘Slampt’からファーストシングルをリリース。現在、デビューアルバム“At The Club”が発売になったところだが、このアルバムは全英ナショナルチャートで9位に輝いた。
幼馴染のローレン(ギターヴォーカル)とマリー(ギター)が15歳だった94年に結成されたケニッキーは、その後ローレンの兄ジョニーX(ドラム)そしてマリー(ドラム)を加えた4人編成ポップパンクバンドです。
95年にEPをリリースし、こちらのPunkaがデビューシングルになります。97年5月には1stアルバムAt The Clubをリリースしたばかりです。
バンドは2ndアルバムをリリースしてすぐに解散してしまいました。2ndアルバムはあまり売れなかったようですが、出来は結構いいものでした。

Snug  (Caroline)

スナッグはエド、ジェイムス、ジョニー、ランディの4人組。彼らはシルバーサン、スカンク・アナンシー、マンサン、オクトパスケニッキー、ジェニーヴァ、ステレオフォニックス、アリシャズ・アティックなどのバンドをサポートし、既に50以上のステージをこなしている。  彼らのデビューシングルは、ロンドンを拠点としたレーベル、フィアース・パンダからリリースされた“The Screecher Comforts ep”。
スナッグは94年に結成されたパワーポップバンドで、メンバーは4人ともビーチ・ボーイズが好きなことから集まり結成され、96年に出場したバンドコンテストで優勝しました。
優勝したことでインディーレーベル、フィアース・パンダのコンピレーションに参加しデビュー。更にロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラがマネージメントを買って出るほどでした。
バンドは97年に立て続けに3枚のシングルをリリースし、更に先輩バンドのオープニングアクトや夏フェス出演等経験を重ねています。
1stアルバムは99年になってからのリリースとなります。97年のうちにアルバムを出せていたらもっと知名度が上がっていたかもしれませんが、これだけライヴを重ねているのならレコーディングどころではなかったのかも?


WEBSITE OF THE WEEK
今週はデータがありません。


TOP 10
10N  Porn Kings / Amour (C'mon)

昨年の“Up To No Good”の成功に続き、ポーン・キングスが“Amour”をリリース。このヴィデオには、1300本以上ものアダルト・ヴィデオに主演している「ポルノ・キング」、ロン・ジェレミーがフィーチャーされている
ポーン・キングスはリバプール出身のクラブ系グループで、ハードコアテクノ等の音楽を製作しています。
96年にジョシュ・ウインクの曲をサンプリングしたUp To No Goodでシングルデビューしたところ、英国シングルチャート28位になります。
今回のシングルは先のシングルUp To No Goodにも入っていた女性の掛け声が特徴的です。あと先のシングルがヒットしたため、PV製作もされました。このPVには様々な逸話を持つ有名ポルノ男優のロン・ジェレミーが出演しています。

 9 N  Az Yet / Hard To Say I'm Sorry

アズ・イエットがセカンドシングルをリリース。この曲は1982年のシカゴのカバーで、ピーター・セテラがバッキング・ヴォーカルにフィーチャーされている。
フィラデルフィアの5人組R&Bグループ、アズ・イエットのデビューアルバムからの2ndシングルです。
この曲はテロップにあるようにシカゴのヒットカバーで、アルバム同様ベイビーフェイスのプロデュースです。
この曲もヒットし、英国で7位・Billboard Hot 100で8位となりました。アズ・イエット以外にもたくさんのアーティストがカバーする名曲です。

 8   Mr. President / Coco Jamboo
 7 ↓   Rosie Gaines / Closer Than Close
 6 N  Supergrass / Sun Hits The Sky

このヴィデオのあらすじは、ハモンド・オルガン奏者のロブ・クーンズが死に物狂いのダッシュを決めてオーストラリア砂漠を駆け抜け、ちょうど自分のソロに間に合うように空いた椅子に座る、というもの!
スーパーグラスの2ndアルバムIn It for the Moneyからの3rdシングルです。アメリカではこちらではなく、Cheapskateが98年にシングルカットされます。
6月末にはグラストンベリーにロスキルド、7月頭にはユーロケネス、それからはフー・ファイターズの北米ツアーに参加しライヴしまくりです。
1stアルバムとは作風が変わりましたが、評価がとても高まっていました。

 5 N  Foxy Brown featuring Jay-Z / I'll Be

フォクシーが、彼女のデビューアルバム“III NaNa”から2枚目のシングルをリリース。このアルバムのプロデューサーは、パフィ・コムスとモッブ・ディープ、そして新人のスガ・ベアとチャイナ。
若手女性ラッパーのフォクシー・ブラウンの1stアルバムIll Na Na からの2ndシングルで、ジェイ・Zをフィーチャリングした楽曲です。
彼女はヒップホップ界隈の若手としてちやほやされていたせいでしょうか、盟友だったはずのリル・キムと仲違いして共同アルバム制作が頓挫したり、ホテルマンを殴って裁判になったりと結構トラブルが多いようです。

 4   Eternal feat. Bebe Winans / I Wanna Be The Only One
 3 N  The Charlatans / How High

シャーラタンズは、REMはさておき、90年代のイギリスで3枚のナンバーワン・アルバムを達成した唯一のバンドとなった。
シャーラタンズの5thアルバムTellin' Storiesからの3rdシングルです。このシングルは最高6位となり、アルバムからのシングルカット3曲全てTop10に入りました。
テロップでは「アルバムが3枚1位になった英国唯一のバンド」とありますが、この時点ではブラーもそうで、しかもブラーの方が先です(3rd~5thアルバム)。
とはいえこの時代におけるブリットポップムーブメントの先輩格シャーラタンズの勢いは、トラブルがありつつも素晴らしいものです。シャーラタンズを聴いて「オアシスっぽい」とか思う人もいるかもしれませんが、こっちが先ですから!

 2 → Ultra Nate / Free


ON STAGE
今週はデータがありません。


NO.1
     →     Hanson / Mmmbop




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1997-07-14

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