1997年3月7日のオンエア情報です。

最近カセットテープが復権している、という話を聞きます。
そのような流行話とは関係なく、ただの音声記録媒体として現役だった頃に使っていた山盛りの捨てていないカセットテープ群が未だ自分のところにあります。
その手持ちのテープ群の中に、FM横浜の試験電波を録音したものが少しあります。
FM横浜の試験電波とは日曜25時の放送終了後に流れる音楽群のことで、現在でも放送されています。
一時期...1995~97年辺りだと思うのですが、US・UKインディ系ーロックが流れまくったことがあって、これを録音して後から何度か聞いてCD購入の参考にしていたことがあります。
今回登場するフランク&ウォルターズの曲を聴いて、そういえばこれも選曲されてたなと思い出しました。

今週のヘッドライン
1997年夏フェス最新情報
ベック、グラミー賞へ
マンサン、故郷へ錦を飾る



先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

英語テロップはBEAT UKの放送から引用しています。
緑字の部分は旧公式サイトからの引用です。
日本語黒字の説明部分は自分の感想であり、翻訳ではありません…が、時々適当に訳してることもあります。ご了承ください。


BEAT UK  March.07.1997 On Air 
Voice / Neil Fox

TOP 20
20 N  Bjork / I Miss You

Remixed from Bjork's platinum selling album, "Post", the CD single version includes Howie B's original recording amd a track sung in Icelandic!
プラチナアルバム“Post”からのリミックスとなるこのCDシングルには、Howie Bのオリジナル・バージョンと、アイスランド語で歌われたバージョンとが収められている!
ビョークの95年のアルバム、Postからの最後となる6thシングルです。
彼女の音源はたくさんのアーティストがリミックスをしているので、CD版とダウンロード版では曲のバージョンが違ています。
PVはアニメーションになっていて、ビョークが実写でも出て来ます。PVにこういうセンスは日本ではなかなかできないですね。まぁ最近では方向性が斜め上のAC部みたいなのもありますけど。

19 ↓   Apollo Four Forty / Ain't Talkin' 'Bout Dub
18 N  Ben Folds Five / Battle Of Who Could Care Less

Their 2nd album, "Whatever & Ever Amen!" was mixed in New York by Andy Wallace, famed for his work with Nirvana & Rage Against The Machine.
彼らのデビューアルバム“Whatever & Ever Amen”は、ニルヴァーナやジェフ・バックリィ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのミキサーとして知られるAndy Wallaceがニューヨークでミキシングした。
アメリカのピアノを用いたギターレスロックバンド、ベン・フォールズ・ファイヴの新曲です。
この曲は97年3月にリリースされる2ndアルバムWhatever and Ever Amenからの先行1stシングルで、英国シングルチャートで26位になりました。
このバンドは特に日本で人気が高かったのですが、これは96年に放送された木村拓哉主演の大ヒットドラマ「ロングバケーション」で曲が使用されたので、ロック好き以外にも知名度があった故です。
2ndアルバムは名曲Brickが収録されていて、おそらくバンドの中では最もヒットしたアルバムだと思います。

17 N  Cathy Dennis / Waterloo Sunset
This video for Cathy's cover of The Kinks' 1967 No.2 hit features a cameo appearance from ex-Kinks frontman Ray Davies, as a London cabbie.
キンクス1967年のナンバー2ヒットのカバーとなるこの曲のビデオには、ロンドン・タクシー・ドライバーに扮したレイ・デイビスによる名場面が収められている。
キャシー・デニスは英国のシンガーソングライターです。デビューは1989年で、その頃からしばらくはポップソングを歌うアイドル的な存在でした。しかし97年3月にリリースされる3rdアルバムWest End Padは、より曲を大事にした感じのサウンドへ変化しています。ちょっとブリットポップ寄りかも知れません。
この曲はアルバムからの2ndシングルで、キンクスのカバーです。選曲もロック寄りになっています。
彼女はこの後リリースされる3rdシングルを最後に自分名義の曲は出さなくなり、音楽製作に力を入れることになります。そして90年代後半からS Club7、カイリー・ミノーグ、ブリトニー・スピアーズ、ケイティー・ペリー等へ提供した曲が大ヒットするなど、ヒットメーカーとして知られるようになります。

16 ↓   James / She's A Star
15 N  Everything But The Girl / Before Today   PVなし

The fourth single release from EBTG critically acclaimed, "Walking Wounded" features remixes from current drum'n'bass heroes Adam F & Dillinja.
批評家たちから賞賛を浴びたアルバム“Walking Wounded”からの4枚目のシングルには、現在ドラムンベース界で大活躍中のAdam FとDillinjaのリミックス・バージョンがフィーチャーされている。
エブリシング・バット・ザ・ガールの96年リリースの9thアルバムWalking Wounded(邦題:哀しみ色の街)からの4thシングルです。
このアルバムではダンスミュージックへと音楽性を変えましたが、リミックスに最新の流行であるドラムンベース系アーティストを持って来ました。既に96年にはかなりドラムンベースへ傾倒していたようで、自身の曲のリミックスを集めたEPを出していたほどです。
今回の曲のPVは製作されなかったので、ライヴ映像を貼ってみました。

14 N  Republica / Ready To Go

Singer Saffron, who founded the band with former Flowered Up keyboardist Tim Dorney describes the bands style as "techno pop punk rock"!
元フラワード・アップのキーボーディスト、ティム・ドーニーと共にこのバンドを作ったヴォーカルのサフロンは、彼らの音を‘テクノ・ポップ・パンク・ロック’と形容している。
94年に解散したロンドンのマッドチェスター系バンド、フラワード・アップのティムが結成したバンドのリパブリカです。バンドはテクノとロックを合わせたような音楽性です。
96年にリリースされたバンド名を冠した1stアルバムは英国のアルバムチャートで4位、このシングルは13位になっているので、元フラワード・アップという前宣伝もあって既に期待されていました。だけどおかしいですよねぇ、96年のBEAT UKのチャートには全く出て来ないのです。ヴァージンメガストアでは扱ってなかったのでしょうか??
そしてBEAT UKで触れられないうちに、96年にビルボードのオルタナチャートでこの曲が7位になり、97年2月には英国でリミックス版として再発されたのです。
ロック寄りな音源(アルバムバージョン)の、アメリカ向けPVもあります。自分はこっちのバージョンの音源の方が馴染みがあります。→US版Ready To Go

13 ↓   DJ Kool / Let Me Clear My Throat
12 ↓   Daft Punk / Da Funk/Musique   PVはDa Funk
11 N  The Bee Gees / Alone

The Gibb brothers celebrated this hit from their new album "Still Waters" with a medley performance of hits spanning 30 years at the Brit Awards last week.
モーリス、バリー、ロビンは、彼らのニューアルバム“Still Water”からのこのヒットと結成30周年記念を、先週のブリット・アワードでのヒットメドレー・ステージでお祝いした。
マンチェスターの兄弟バンドといえばオアシスかもしれませんが、ビージーズの方が先です(ただし生まれはマン島)。1997年のビージーズは結成30周年、ブリット・アワードでは功労賞の受賞、そしてロックの殿堂入りを果たすなど記念尽くしの年となりました。
この曲は97年3月リリースの21thアルバムStill Watersからの先行シングルです。シングルチャートでは5位になり、世界各国でヒットしました。


ON STAGE
Skunk Anansie / Intellectualise My Blackness

1996年7月20日(土)、Phoenix Festival '96三日目からスカンク・アナンシーのシテージです。同じ映像は発見できませんでしたが、BBCラジオで放送されたライヴ音源がありました。こちらの曲は21:35付近からです。


NEW RELEASES
Spice Girls / Mama
The double a-side single features a cover of "Who Do You Think You Are" with all proceeds from the record going to the UK charity "Comic Relief".
この両A面シングルには、“Who Do You Think You Are”のカバーがフィーチャーされており、英国内のチャリティー‘Comic Relief’に売り上げが寄付される。

Lisa Stansfield / The Real Thing
This is the 1st track released from Lisa Stansfield's forthcoming self-titled fourth album which she wrote and recorded entirely in Dublin, Ireland.
今回こちらの日本語説明がありませんでした。

Monaco / What Do You Want From Me?
Monaco are former New Order member Peter Hook, known as the "greatest post punk bass player in the world" and partner David Potts.
モナコ、は‘世界で最も偉大なポスト・パンク世代のベーシスト’として知られる元ニュー・オーダーのピーター・フックと相棒デビット・ポッツの2人組。


UK ALBUM CHART
アルバムタイトルの後の(カッコ内)は、放送されたPVです。
21  Placebo / Placebo
20  Manic Street Preachers / Everything Must Go
19  Backstreet Boys / Backstreet Boys
18  Nu Yorican Soul / Nu Yorican Soul  (Runaway)
17  Various Artists / Evita - OST
16  The Divine Comedy / A Short Album About Love
15  Kula Shaker / K
14  Bush / Razorblade Suitcase
13  Jamiroquai / Travelling Without Moving
12  Lighthouse Family / Ocean Drive  (Lifted)
11  Space / Spiders
10  The Smurfs / The Smurfs Hit's '97
  9  Reef / Glow
  8  Spice Girls / Spice
  7  Skunk Anansie / Stoosh
  6  Jean Michel Jarre / Oxygene 7-13
  5    Texas / White On Blonde
  4    Gene / White On Blonde  (We Could Be Kings)
  3    No Doubt / Tragic Kingdom
  2    Blur / Blur
  1    Mansun / Attack of the Grey Lantern  (She Makes My Nose Bleed)


WORLD ALBUM CHART
DUBLIN
Blur / Blur
Mansun / Attack of the Grey Lantern
Gene / White On Blonde
No Doubt / Tragic Kingdom
Texas / White On Blonde

BRUSSELS
Toni Braxton / Secrets
Various Artists / Lost Highway - OST
David Bowie / Earthling
No Doubt / Tragic Kingdom
Various Artists / Space Jam - OST

TOKYO
Ben Folds Five / Whatever and Ever Amen
Jamiroquai / Travelling Without Moving
Blur / Blur
Stevie Wonder / Song Review A Greatest Hits Collection
Various Artists / Evita - OST

 →1997年3月7日付の世界6か所チャート


REQUEST
The Bluetones / Are You Blue Are You Blind?


CHART BREAKERS
Jay Z feat. Mary J Blige / Can't Knock The Hustle
This 26 year old from Brooklyn, New York also enlists Foxxy Brown & the Notorious B.I.G as guest vocalists on his debut album, "Reasonable Doubt".
ニューヨークはブルックリンからやってきた26歳のラッパーはデビューアルバム“Reasonable Doubt”にもゲスト・ヴォーカリストとしてFoxxy BrownとNotorious B.I.Gからの面々をフィーチャーしている。

The Frank & Walters / Colours   →PVを見る

The Frank's release their first album, "The Grand Parade" for UK label 'Setanta', following the recent demise of their former home, 'Go! Discs'.
フランクスは、自分たちのレーベルだったGo! Discが解散したため、ファーストアルバム“The Grand Parade”をSetantaレーベルからリリースする。
アイルランドのインディーロックバンド、フランク・アンド・ウォルターズの新曲です。
96年にリリースした新曲が収録されるはずだった2ndアルバムは、レーベルが買収されて発売が見送られてしまいました。その後レーベル移籍をして、97年6月にこちらのシングルも収録される2ndアルバムGrand Paradeのリリースが決定しました。
このシングルは前作アルバムからのシングルAfter Allと共にバンドの代表曲となり、ライヴの鉄板曲でもあります。2012年には初来日をしましたが、もっと来てほしいです。ロックフェスにも呼んでほしいな~
PVはMTVのページにあったのですがブログなどには貼れなかったので、2006年のスタジオライヴをどうぞ。

Bis / Sweetshop Avengerz
This single from the Glaswegian pop-punk trio is the first releases from their debut album, "The New Transistor Heroes" which is due out later this month.
今回こちらの日本語説明がありませんでした。


WORLD GIG GUIDE
EUROPE
Peter Andre / Apollo - Manchester, UK  8 March /
 Empire - Liverpool, UK  9 March
Pavement / Garage - Glasgow, UK  9 March /
 Riverside - Newcastle, UK  10 March

NORTH AMERICA
Blur / Supper Club - New York, USA  11 March

ASIA
Shonen Knife / Club Quattro - Osaka, Japan  10 March /
 Club Quattro - Nagoya, Japan  12 March /
 Liquid Room - Tokyo, Japan  13 March
Us3 / Blitz - Tokyo, Japan  11 March /
 Club Quattro - Tokyo, Japan  13 March
Corrosion Of Conformity / Banana Hall - Osaka, Japan  13 March /
 Diamond Hall - Nagoya, Japan  14 March


FEATURE
U2 POP MART TOUR '97

U2 launched their "PopMart" world tour with a press conference in Manhattan, New York last month.  The venue? America's favourite budget store, 'K Mart' where they set up their equipment next to the lingerie section and performed a live renditon of "Holy Joe", the b-side to their current Top 10 single.

U2 released their 11th (8th studio) album, "Pop" this week and their world tour woll begin Las Vegas on April 25th, reaching Japan early 1998.

U2のワールドツアー、「PopMart Tour」の直前特集です。
1997年2月12日、ニューヨーク・マンハッタンにあるスーパーマーケット「Kmart」店内ランジェリー売り場の横に簡易的なセットを作りつけ、記者会見&ストアライヴを行いました。
演奏された曲は現在チャートに入っているTop10シングルDiscothequeのB面曲、Holy Joeです。

U2は97年3月にニューアルバムPopをリリースし、4月25日からワールドルアーが始まります。日本へは翌98年の3月にやって来ます。


こちらは実際の記者会見&ライヴの様子です。BEAT UKでもこの模様が放送されました。
関係者やメディアを招いての演奏でもあるので、スタジアムバンドのU2とはいえ正面の聴衆は椅子に座ったままのライヴになっています。
しかし真後ろが下着売り場だったり、POP GROUPと書かれたポップが釣り下がっていたりと、ちょっとしたギミックが楽しいです。

PopMart Facts
The band promise that the tour will be "bigger, better & more spectacular" than their last outing.
The atage set will be bassed around the theme of a "giant, sci-fi disco supermarket" & will feature the world's largest video screen, a 100ft golden arch, a 35ft mirrorball lemon, a 12ft stuffed olive...and of course, a 3 inch squeaky nun!
The set will consist of a mixture of the band's personal old favourites and songs from the new album.

ツアーは先のZOO TVツアーよりも色々なものが大規模になるということです。
今回のテーマは "giant, sci-fi disco supermarket" 、日本語に直訳すると「巨大なSFディスコスーパーマーケット」です。
巨大アーチ、巨大スクリーン、巨大レモン型ミラーボール、そして3インチのsqueaky nun(修道女型のおもちゃのことらしい、スラング的な意味があるのかな?)がステージに設置されます。
セットリストはニューアルバムからと、バンドのお気に入りの曲で構成されます。

The Tour Dates In Full - North America (1st leg)
(カッコ内)はオープニングアクト(前座)のバンドです。
次のバンド名記載がある日付まで、同名バンドが前座を務めます。

25 April   Sam Boyd Stadium, Whitney  (Rage Against the Machine)
28 April   Jack Murphy Stadium, San Diego
  1 May   Mile High Stadium, Denver
  3 May   Rice Stadium, Salt Lake City
  6 May   Autzen Stadium, Eugene
  9 May   Sun Devil Stadium, Tempe
12 May   Cotton Bowl, Dallas
14 May   Liberty Bowl Memorial Stadium, Memphis
16 May   Frank Howard Memorial Stadium, Clemson
19 May   Arrowhead Stadium, Kansas City  (Fun Lovin' Criminals)
22 May   Three Rivers Stadium, Pittsburgh
24 May   Ohio Stadium, Columbus
26 May   Robert F. Kennedy Memorial Stadium, Washington, D.C.
31 May, 1 June, 3 June   Giants Stadium, East Rutherford  (Fun Lovin' Criminals, Longpigs)
  8 June   Franklin Field, Philadelphia  (Fun Lovin' Criminals)
12 June   Winnipeg Stadium, Winnipeg
14 - 15 June   Commonwealth Stadium, Edmonton
18 - 19 June   Oakland–Alameda County Coliseum, Oakland  (Oasis)
21 June   Los Angeles Memorial Coliseum, Los Angeles  (Rage Against the Machine)
25 June   Camp Randall Stadium, Madison  (Fun Lovin' Criminals)
27 - 29 June   Soldier Field, Chicago
1 - 2 July   Foxboro Stadium, Foxborough

The Tour In Full - Europe
18 - 19 July   Feijenoord Stadion, Rotterdam  (Skunk Anansie)
25 July   Werchter Festival Park, Werchter
27 July   Butzweiler Hof Airfield, Cologne  (Die Fantastischen Vier)
29 July   Festwies, Leipzig
31 July   Maimarkt-Gelände, Mannheim
  2 Aug   Ullevi Stadium, Gothenburg  (Audioweb)
  4 Aug   Parken Stadion, Copenhagen
  6 Aug   Valle Hovin, Oslo
  9 Aug   Olympiastadion, Helsinki
12 Aug   Warsaw Horse Track, Warsaw
14 Aug   Strahov Stadium, Prague
16 Aug   Wiener Neustadt Airfield, Wiener Neustadt  (Paradise Now)
18 Aug   Zeppelinfeld, Nuremberg  (Die Fantastischen Vier)
20 Aug   Messegelände, Hanover
22 - 23 Aug   Wembley Stadium, London  (Audioweb, Longpigs)
26 Aug   Botanic Gardens, Belfast  (Ash)
28 Aug   Roundhay Park, Leeds  (Cast)
30 - 31 Aug   Lansdowne Road, Dublin  (Ash)
  2 Sept    Murrayfield Stadium, Edinburgh  (The Seahorses)
  6 Sept   Parc des Princes, Paris  (Placebo)
  9 Sept   Estadio Vicente Calderón, Madrid
11 Sept   Estádio José Alvalade, Lisbon
13 Sept   Estadi Olímpic Lluís Companys, Barcelona
15 Sept   Espace Grammont, Montpellier
18 Sept   Urbe Airport, Rome  (Prozac+, Casino Royale)
20 Sept   Campo Volo Airport/Festa dell'Unità, Reggio Emilia
23 Sept   Stadion KoševoSarajevo  (Gazi-Husruf Beg choir, Protest, Sikter)
26 Sept   Harbour Yard, Thessaloniki  (Echo Tattoo and Niko Portokalogou)
30 Sept   Hayarkon Park, Tel Aviv  (Apollo 440)

The Tour In Full - North America (2nd leg)

26 - 27 Oct   SkyDome, Toronto  (Third Eye Blind)
29 Oct   Hubert H. Humphrey Metrodome, Minneapolis  (Smash Mouth)
31 Oct   Pontiac Silverdome, Pontiac
  2 Nov   Olympic Stadium, Montreal  (Third Eye Blind)
  8 Nov   Trans World Dome, St. Luois
10 Nov   Houlihan's Stadium, Tampa
12 Nov   Alltel Stadium, Jacksonville
14 Nov   Pro Player Stadium, Miami Gardens  (Smash Mouth)
19 Nov   Hoosier Dome, Indianapolis
21 Nov   Louisiana Superdome, New Orleans  (Third Eye Blind)
23 Nov   Alamodome, San Antonio
26 Nov   Georgia Dome, Atlanta  (Smash Mouth)
28 Nov   Astrodome, Houston
2 - 3 Dec   Foro Sol, Mexico City  (Control Machete)
  9 Dec   BC Place Stadium, Vancouver  (Smash Mouth)
11 Dec   Kingdome, Seattle

Also playing:-
以下は1998年以降行く国で、3月21日までツアーが続きます。
来日は3月5日東京ドーム、3月11日大阪ドーム公演で、唯一前座がいませんでした。
斜線の入っている国へは、ニュージーランドを除いて97年中に回ることになりました。

Argentina
Australia
Brazil
Ciile
Japan
New Zealand
Portgal
South Africa
Spain


OTHER CHART HIGHLIGHTS
R&B
Puff Daddy feat. Mase / Can't Nobody Hold Me Down
24 year old Sean "Puffy" Combs is the president of his own label 'Bad Boy Entertainment', making him one of the youngest record company exec's around.

ROCK
Cake / The Distance

This month sees the release of the first single from the Sacramento quintet's self-produced and highly acclaimed second album, "Fashion Nugget".
アメリカのカリフォルニア州サクラメントで結成されたオルタナティブ・ロックバンド、ケイクです。
音楽性は流行のオルタナ系ロックとは一線を画したファンク、カントリー、ヒップホップの影響を感じるロックと、抑揚の少ないヴォーカルで皮肉っぽい歌詞が特徴です。
結成は91年で、93年にシングルデビュー、94年には1stアルバムをリリースしています。
この曲は96年リリースの2ndアルバムFashion Nuggetからのシングルで、アメリカでは96年10月に出ていますが、英国ではこの時期にシングルリリースされたようです。
この曲はバンドの代表的ソングとなり、アルバムはプラチナ認定されています。
2019年には久々にアルバムのリリース予定があります。


TOP 10
10↓   U2 / Discotheque
 9 ↓   En Vogue / Don't Let Go (Love)
 8 ↓   911 / The Day We Find Love
 7 ↓   No Mercy / Where Do You Go
 6    Blue Boy / Remember Me
 5 N  Bush / Swallowed

Each member of the UK's biggest rock export has a dodgy failed pop career behind them - Dave with 'Transvision Vamo', Gavin with 'Midnight', Robin with 'The Beautiful People' & Nigel with 'Kings Blank'.
ビートUKが、英国きっての大型国際派グループの「知られたくない過去」を発見!デイヴはトランスビジョン・ヴァンプ、ギャビンはミッドナイト、ロビンはビューティフル・ピープルでナイジェルはキングス・ブランクというキャリアを持っていた!!
英国のグランジバンド、ブッシュの96年11月リリースの2ndアルバムRazorblade Suitcaseからの1stシングルです。アメリカで人気が先行しているためあちらでのリリースの方が早く、少し遅れて本国でもシングルがリリースされました。
アメリカでの大成功もあって知名度は申し分なく、すぐにシングルチャートにも入って来ました。
テロップにあるロンドンで活動していた過去のバンド群ですが、隠してるわけではないと思うのですが売れなかった時代が結構長くて、その間ギャビンは彼女だったPowderのヴォーカルであるパール・ロウとの間に子をもうけていたり(この頃は隠してた)していたのでした。

 4 ↓   Warren G / I Shot The Sheriff
 3 N  The Source feat. Candi Staton / You Got The Love

John Truelove once again combines the vocal talents of Candi Staton's acapella and Jamie Principle's "Your Love" on this version for the '90's.
元々は6年前にヒットした曲。
この曲の初出は1990年で、DJプロデューサーJohn TrueloveがThe Sourceという名義でリリースし、91年にヒットした曲です。
元曲になっているのはは1985年のキャンディ・ステイトンの同名曲のヴォーカルと、1985年のジェイミー・プリンシプルの曲Your Loveをミックスさせたものをクラブで流したのが始まりで、John Trueloveによりリリースされたものです。
そして97年2月にBPMを少し落としたミックスバージョンをリリースし、これもヒットとなっています。

 2 N  Sash! / Encore Une Fois
The German DJ has to close his own record shop due to the phenomenal success of his 1nd single, which features vocals from Sabina Ohmes.
ドイツ人DJは、紳士然としたドイツ・ヴォーカリスト、Sabine Ohmesをフィーチャーしたセカンドシングルの大成功のせいで彼自身の経営するレコード屋を閉店しなければならなかった。


ON STAGE
Black Grape / Pretty Vacant
1996年8月24日(土)、Reading Festival '96から二日目のヘッドライナーだったブラック・グレープのステージです。この曲はセックス・ピストルズのカバー曲で、よく演奏されている曲の一つでした。同じ映像は発見できませんでした。


NO.1
    →     No Doubt / Don't Speak




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The Grand Parade
the Frank & Walters
Setanta
1996-09-16


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