1995年11月17日のオンエア情報です。

今週と次週は録画し損ねたらしく、録画データがありませんでした。
12月分の録画抜けはないので、しっかり記録していこうと思います。


先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字
はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

今週は手持ちの録画データがないため、チャートのみです。
旧BEAT UKの公式サイトのアーカイブからデータを引用しています。(ブラウザによっては表示できない場合があります)
公式サイトにはチャートアクションの→ 表記はありません。N はあります。


BEAT UK  November.17.1995 On Air 

TOP 20
20   UB40 / Until My Dying Day
19   Josh Wink / Higher State of Consciousness
18 N Alice In Chains / Grind

アリス・イン・チェインズの3rdアルバムAlice In Chainsが95年11月にリリースされました。この曲は10月リリースの先行シングルです。
92年の前作アルバムDurtはバンド最大のヒットアルバムになりましたが、一方ヴォーカルのレイン・ステイリーのドラッグ問題は深刻さを増していて、バンドは一時活動できない程になっていました。レコーディングもかなり苦労し、更にこの先行シングルが未完成状態でリリース前に流出するなど苦労が絶えなかったようです。
この曲では、ギタリストのジェリー・カントレルがメインヴォーカルをとり、レインはバッキングヴォーカルを務めています。

17   Def Leppard / When love & Hate Collide
16   Simply Red / Fairground
15 N Goldie / Inner City Life
14 N Size 9 / I'm Ready

誰だこの人と思うでしょうが、チャートにも入っているアメリカ人DJ、ジョシュ・ウィンクの別名義です。ジャケットにJOSH WINKと製作者名が入っているので、隠す意図は特になかったようです。この名義での曲はおそらくこれだけですが、他にも様々な名義で曲をリリースしています。
途中BPMが遅くなり、再び早くなって盛り上げるところはとてもフロア受けするでしょう。

13 N Ruffneck / Everybody Be Somebody

Ruffneckはアメリカのハウスグループです。正式にはRuffneck Featuring Yavahnとなっていて、アメリカのハウスグループJomandaのメンバーだったJoanne "Yavahn" Thomasがヴォーカルを務めています。この曲は95年リリースのヒット曲で、アメリカではビルボードのダンスチャートで1位になり、イギリスでは13位まで上がりました。

12 N The Stone Roses / Begging You
11 N Tricky / Pumpkin  →PVを見る
トリッキーの1stアルバムMaxinquayeからの5thシングルで、アルバムからの最後のシングルカット曲です。他の曲の女性ヴォーカルは自分の彼女を使っていましたが、この曲ではゲストヴォーカルに、アリソン・ゴールドフラップを起用しています。


TOP 10
10N The Rolling Stones / Like A Rolling Stone

95年11月にローリング・ストーンズのライヴアルバムStrippedがリリースされ、これは先のアルバムVoodoo Loungeのツアーの模様を収録したものです。アルバムは、今は見かけなくなった「CD-EXTRA」というPCで再生できるデータも入った仕様のもので、ライヴ動画が収録されていました。日本盤は動画ではなく、ボーナストラック入りの仕様でした。
この曲はボブ・ディランのカバーで、PVを新たに製作したようです。

 9   Meatloaf / I'd Lie For You
 8 N St Etienne / He's On The Phone

95年11月にセイント・エティエンヌのベストアルバムToo Young to Die: Singles 1990–1995がリリースされました。そこに収録されているこの曲は新曲で、フランスのシンガーソングライターÉtienne Dahoをフィーチャーしたものになっています。新曲ではありますが、エティエンヌ・ダオの曲Week end à Romeをベースにし、電話している彼の声という名目で彼の声を入れています。
元々バンドが彼のファンだったということもあった故のコラボだったのでしょう。

 7   Madonna / You'll See
 6   East 17 / Thunder
 5   Queen / Heaven For Everyone
 4   Everything But The Girl / Missing
 3 N Robson & Jerome / I Believe

イギリスの俳優ロブソン・グリーンとジェローム・フリンによる、ドラマ発のヒット曲です。この曲は1953年にリリースされたアメリカのシンガー、フランキー・レインの同名曲のカバーです。フランキー・レインというと、「真昼の決闘」や「ローハイド」のテーマが有名で、イギリスではこの曲でシングル1位になっています。
ある意味企画ものとも言えるこのコンビは、ドラマ発なのはいいのですが、音楽的にはあまり評価されなかったようです。ただ原曲が超良曲揃いなので、一般受けはとても良かったのだろうと思います。

 2   Coolio featuring LV / Gangsta's Paradise


NO.1
   N   Oasis / Wonderwall

オアシスの代表曲であり、ヨーロッパやアメリカでもヒットした曲です。この曲はノエル・ギャラガーの当時の彼女(後に結婚)のために作った曲ですが、離婚してからは「架空の人の曲」だと答えています。
BEAT UKでは1位になりましたが、イギリスのオフィシャルシングルチャートでは2位が最高位でした。この時の1位はロブソン&ジェロームです。
あとBEAT UKでも近いうちに登場すると思いますが、この曲はマイク・フラワーという人がやっているMike Flowers Popsによってカバーされました。
イギリスでは3rdシングルになっていますが、アルバム表題曲Morning Gloryもアメリカなどでシングルカットされていて、PVも製作されています。



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ALICE IN CHAINS
ALICE IN CHAINS
COLUM
2001-03-05

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