1995年8月4日のオンエア情報です。

1995年から我が家ではWOWOWを契約していたので、ロック系アーティストのライヴ番組を見る機会が良くありました。
当時は何も考えないで観ていたのですが、今は同じ映像がいくつかBEAT UKでも放映していたことを改めて知り、自分の中で色々なものが繋がってゆくワクワク感があります。


先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字
はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

今週は手持ちの録画データがないため、チャートのみです。
旧BEAT UKの公式サイトのアーカイブからデータを引用しています。(ブラウザによっては表示できない場合があります)
公式サイトにはチャートアクションの→ 表記はありません。N はあります。

BEAT UK  August.04.1995 On Air 


TOP 20
20   MN8 / Happy
19 N Corona / Try Me Out

イタリアのユーロダンスプロジェクト、コロナの1stアルバムThe Rhythm of the Nightからの3rdシングルです。アルバムはイタリアのチャートでは当然1位になり、イギリスでもそこそこヒットするのですが、なんと日本ではチャート1位になっていました。この頃は日本でダンス系チャート番組Countdown Groove(日テレ深夜)が放送されていたり、エイベックスがダンス系アーティストの日本盤リリースに力を入れまくっている時代だったものあると思います。

18 N Fluke / Bullet

フルークはニューウェーヴ系アーティストに影響を受けたMike Bryant 、Jon Fugler 、Mike Tournierによって1988年に結成された電子系グループです。デビューはクリエイションからでしたが、91年にヴァージン傘下のCirca Recordsと契約します。様々なアーティストのリミックスを手掛けたり、テクノやプログレッシブ・ハウス調にしたり色々実験しているようです。95年7月に3rdアルバムOtoをリリースし、これはその1stシングルです。シングルチャートで23位に入り、グループ最大のヒットシングルになりました。
PVが結構凝っているいい作品なのですが、探すのに苦労しました。

17   Jinny / Keep Warm
16 N The Boo Radleys / It's Lulu
95年のヒットアルバムWake Up! からの3rdシングルです。PVに視聴制限が入っているようで、日本からは見られない仕様になっていました。

15   Cast / Fine Time
14   Dana Dawson / 3 Is Family
13   Shaggy / In The Summertime
12   Paul Weller / You Do Something To Me
11 N Sheryl Crow / Run Baby Run

シェリル・クロウの93年リリースの1stアルバムTuesday Night Music Clubは、95年のこの時期でさえもアルバムチャートに残り続ける超ロングヒットになりました。このシングルは93年にリリースされたもので、イギリスでは95年4月に再発しました。93年時点では知名度が低かったようですが、95年にはグラミー3部門受賞もあり知名度も相当上がっていたようで、再発ながらもシングルはそこそこヒットしています。


TOP 10
10N Soul II Soul / Love Enuff
 9 N REM / Tongue

REMの94年のアルバムMonsterからの5thシングルで、イギリスのみのシングルリリースだった曲です。アルバムからの最後のシングルで、マイケル・スタイプが全てファルセットで歌う曲です。イギリスにおいてのREM人気はかなり高かったことが伺えます。UKオフィシャルチャートでこのシングルを調べたら、出てきたジャケ写が何故か日本盤シングル(帯付き)で、日本でもシングル出てたんだ、と改めて知ることができました。

 8   Seal / Kiss From A Rose
 7→ Edwyn Collins / Girl Like You
 6 N Hole / Violet

ホールの94年の2ndアルバムLive Through Thisからの3rdシングルです。この曲は91年頃作られた曲で、フロントマンのコートニーによると、スマパンのビリーとの関係を描いているとインタビューにあります。この二人、仲がいいんだか悪いんだか良くわかりませんが、いい音楽仲間ではあると思います。ホールの中では有名な曲で、何本かの映画にも使われています。

 5   U2 / Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me
 4 N Method Man Feat Mary J Blige / I'll Be There For You

ウータン・クランのメンバーであるメソッドマンが、メアリー・J・ブライジをヴォーカルに迎えた曲です。この曲は1968年にヒットしたマーヴィン・ゲイとタミー・テレルのYou're All I Need to Get Byと、メソッドマンのAll I Needを合わせた感じになっています。アメリカでは6月にビルボードHOT100で3位になるヒットになっています。

 3→ Diana King / Shy Guy
 2→ Supergrass / Alright


NO.1
  →  The Outhere Brothers / Boom Boom Boom




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Oto
Fluke
EMI Europe Generic
2000-06-13

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