1995年3月25日のオンエア情報です。

今回は録画はしたのですが、何故か映像が酷い状態でした。
19950325_119950325_2








音は普通に入っていたのですが、映像はいい状態の時もあればよくわからない時(の方が多い)もあるので、出来るだけ解読に努力してみます。
この日は30分くらいしか録画がありませんでした。


先週からのランキングの
  はダウン
  はアップ
 → は変化なし
N はNew Entry、R はRe-Entryです。
太文字
はアーティスト名で、/ の後に曲名が続きます。
基本オンエアそのままの表記ですが、スペルミスや追記が必要そうなときはその都度調整します。
ミュージックビデオはPV(プロモーションビデオの略称)と表記します。

今回は録画が不完全のため、一部データ抜けがあります。
チャートデータは旧BEAT UKウェブサイトのアーカイブからも引用しています。
英語テロップはBEAT UKの放送から引用しています。
日本語の説明部分は自分の感想であり、翻訳ではありません。ご了承ください。


BEAT UK  March.25.1995 On Air 
Voice / Neil Fox

TOP 20
20   The Stone Roses / Ten Storey Love Song
19   Ini Kamoze / Here Comes the Hotstepper
18   Perfecto Allstarz / Reach Up
17   N-Trance / Set You Free
16   MN8 / I've Got A Little Something For You
15 N The Cranberries /  I Can't Be With You

ここのテロップは録画されておらず、このPVの途中から録画が始まっていました。
2ndアルバムNo Need To Argueからの3rdシングルです。アルバムはロングヒットになっていて、現在でもアルバムチャートにとどまる程。クランベリーズのアルバムチャートアクションは大概こんな感じで、インパクトや派手さ、衝動とは別の魅力があるロックバンドです。94年のFleadh Festival でもこの曲を演奏する場面がありました。

14 N The Prodigy / Poison
Poison is the latest single release from the Essex boys highly successful LP 'Music For A Jilted Generation'.
とても苦労して解読した割には、先週回と書いてあることがほぼ同じ。こんなこともあります。

13 N Terrorvision / Some People Say

Since supporting Motorhead & The Ramones on tour, Terrorvision have had great success on the live circuit.
テラーヴィジョンの94年4月リリースの2ndアルバム、How to Make Friends and Influence Peopleからの5thシングルです。95年4月にはそれまでに製作されたPVと、94年5月6日にロンドンのアストリアにて行われたライヴ映像をまとめたFired Up & Lairy というタイトルのビデオがリリースされます。結構内容が豪華ですね。

12   Faith No More / Digging The GraveOuthere Brothers
11 N The Outhere Brothers / Don't Stop  PVなし
The oddball Outhere Brothers are based in Chicago & have gone to the top of most European charts.


ON STAGE
EMF / Peafect Day

ピンポイントの映像がありました。イギリスの姉妹番組、The BEATのライヴ番組由来のようです。


NEW RELEASES
Jamiroquai / Light Years

The snowboarding enthusiasts return to the charts with this latest single from the LP 'Return Of The Space Cowboy'.
ジャミロクワイの2ndアルバムReturn Of The Space Cowboyからの4thシングルです。ウィキペディアでは5月リリースになっていますが、実際にはもう少し早かったのかも知れません。アメリカでは2ndアルバムがレーベルを変えて5月にまたリリースされることになり、世界的なバンドになってゆきました。

East 17 / Let It Rain

The boys from Walthamstow have released the latest single to be taken from their current album titled 'Steam'.
イースト17の2ndアルバムSteam からの5thシングル。(4thシングルはStay Another Dayのリミックスだった)先のシングルはクリスマスNo1になり、グループは絶頂期を迎え、ボーイズグループとしての人気も最高潮です。この曲はイスラエルとラトビアのチャートで1位になっています。

Boy George / Funtime

Boy George returns to the charts with a cover of the Iggy Pop classic taken from his new LP 'Cheapness and Beauty'.
ボーイ・ジョージによる、1977年のデビッド・ボウイとイギー・ポップによる同名曲のカバーです。ボーイ・ジョージのアルバムCheapness and Beautyは95年8月にリリースされますが、その先行シングルでもあります。ブロンディーやREMもこの曲をカバーしています。


UK ALBUM CHART
アルバムタイトルの後の(カッコ内)は、放送されたPVです。
21  Pop Will Eat Itself / Two Fingers My Friends!
20  Sheryl Crow / Tuesday Night Music Club
19  Leftfield /Leftism
18  The Beautiful South / Carry On Up The Charts
17  John Lee Hooker / Chill Out
16  M People / Bizarre Fruit
15  Tricky / Maxinquaye
14  Mike and the Mechanics / Bigger On A Beach Of Gold
13  Offspring / Smash  (Come Out And Play)
12  PJ Harvey / To Bring You My Love
11  Oasis / Definitely Maybe
10  Portishead / Dummy
  9  The Cranberries / No Need To Argue
  8  The Smith / Singles
  7  Kirsty MacColl / Galore - Greatest Hits Of  (Fairytale of New York)
  6  Del Amitri / Twisted  (Here And Now)
  5    Blur / Parklife
  4    Hootie And the Blowfish / Cracked Rear View
  3    Celine Dion / Colour Of My Love
  2    Bruce Springsteen / Greatest Hits
  1    Annie Lennox / Medusa  (No More I Love You)


WORLD ALBUM CHART
LOS ANGELES
Bruce Springsteen / Greatest Hits
PJ Harvey / To Bring You My Love
Various Artists / Sensual Classics Two
Various Artists / Boys On The Side - OST
Sheryl Crow / Tuesday Night Music Club

DUBLIN
Bruce Springsteen / Greatest Hits
Annie Lennox / Medusa
Bill Whelan / Riverdance
Faith No More / King for a Day... Fool for a Lifetime
Celine Dion / Colour Of My Love

TOKYO
Bruce Springsteen / Greatest Hits
Stevie Wonder / Conversation Peace
Zard / Forever
Annie Lennox / Medusa
Tamio Okuda / 29


REQUEST
Janes Addiction / Been Caught Stealing

ジェーンズ・アディクションの1990年のシングルです。バンドは91年に解散しています。元メンバーはポルノ・フォー・パイロスで活動、95年当時は元メンバーのデイヴ・ナヴァロがレッド・ホット・チリ・ペッパーズに加入しています。
以降バンドは何度か再結成と解散を繰り返し、現在は2008年に3度目の再結成をして2011年にはアルバムをリリース、2015年にはオズフェストで来日公演など精力的に活動しています。


以降録画はありませんが、わかる範囲で記載してゆきます。

FEATURE
リクエストコーナー後のCM前予告で、ブルース・スプリングスティーンの特集とありました。


TOP 10
10N Des'ree / You Gotta Be
94年にリリースした大ヒット曲の再発です。アメリカでも大ヒットしました。

 9→ Clock / Axel F
 8 N Cher, Chrissie Hynde & Neneh Cherry / Love Can Build A Bridge
 7   The Boo Radleys / Wake Up Boo
 6   Celine Dion / Think Twice
 5   Alex Party / Don't Give Me Your Life
 4   Nightcrawlers / Push The Feeling On
 3 N Janet Jackson / Whoops Now/What'll I Do
 2   Bucketheads / The Bomb


ON STAGE
前半のEMFのステージと同じくThe BEATのライヴスペシャル由来の曲のひとつだったと思われます。Glass Smash Jackの後のエンドロールのところでSaladの名前があるので、おそらく95年3月11日回で特集されたイベントのステージではないかと思われます。(upされた方は新アルバムのツアーからのステージだと書いてますが)
Skin / They're Here / Shining / Slouch / I Believe / Glass Smash Jack


NO.1
  N  Freakpower / Turn On, Tune In, Cop Out

ファットボーイ・スリムでもお馴染み、ノーマン・クックが中心となってやっているグループ、フリークパワーの曲です。元々は93年にリリースされた曲でしたが、95年1月に再発されています。シングルにはノーマン・クック別名義のPizzamanミックスがカップリングされています。手前味噌ってやつでしょうか。
何故この曲が1位になったのかというと、リーバイスのCMソングとして使われたからでした。

そのCMがこちら。

おっ、いい女…! と思ったタクシー運転手だったが…??



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Drive Thru Booty
Freakpower
4th & Broadway
1994-10-27

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